空気をデザインする。健康にいい家、抗酸化住宅「ICAS」

私たちのまわりにある空気(物質)は、正の電荷を持つ原子と負の電荷を持つ電子がバランスよく手を取り合って存在しています。しかし、空気中には負の電荷(すなわち電子)が不足した状態で存在し、他のものからその電子を奪い取ろうとする物質があります。

これを酸化物質といい、いわば人でいえば細胞を酸化(老化)させようとする物質です。活性酸素などはこれになります。またこれとは逆に、酸化を抑制する物質も空気中には存在しており、一般的に抗酸化物質といわれています。 ICASは木炭の持つ電気的な力でこれら空気中の物質をコントロールし、人に優しい住宅空間(抗酸化性能住宅)を作り出すことができます。

ICASシステム開発メーカーによるご説明はこちら

ICASの効果とは?

その1.血行が良くなり、新陳代謝・糖の分解が活発に

酸化粒子の少ない環境では血液の中の電荷のバランスがととのえられ、赤血球同士が離れるようになります。
その結果血行が良くなり、新陳代謝・糖の分解が活発になります。

また血圧安定、血糖値の低下、乳酸値の低下等の効果があります。

その2.空気質改善

木炭の持つ電気特性を利用することで、室内の空気をコントロール。酸化粒子の少ない環境に改善することができます。

その3.いつでも新鮮な水を…

ICAS環境では酸化の原因となる酸化粒子が少なくなるため、水などの酸化も抑えられるようになります。

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